「行列顧客ができる、利益を生み出す統計学マーケティング」を発売


著者名:三宅康雄
ジャンル:マーケティング
発売日:2021/5/14
販売ページ:Amazon

書籍概要

「どうしたら、もっとお客様が来てくれるのだろう?」
ビジネスを継続発展させていくために絶対必要なこと。それは集客です。お客様がいなければビジネスは成り立ちません。そして、集客に困ったことがないという経営者はほとんどいないでしょう。では、どのように集客すればいいのか?長年、経営してきた方には過去の成功体験があるでしょう。しかし、どんどん集客力が下がっているにも関わらず、「この方法で今まで集客してきた。だから、これからもこの方法で集客できるはず」と何の根拠もなく同じ方法を続けて体力が尽きてしまう会社も多いのです。私は「集客は科学」だと考えています。顧客情報や過去の購買履歴などの蓄積されたデータを分析することで、どのようにすればお客様が増えるのか?どのようにすればリピーターが増えるのか?などが予測できます。そして、それに従って適切なマーケティング計画を立て実行することで、集客力がアップするのです。
過去のデータはエビデンスであり、これから起こることを予想する上で重要なデータです。
さらに、統計学の手法を使うことで、より客観的な裏付けとなります。これは、勘や運ではなく、学術的な根拠に沿った結果であるからです。
だからこそ、統計結果を基にマーケティング施策を行うことで成功する確率が格段に高まります。「統計学とは言っても難しいのでは?」と危惧する方も多いでしょう。安心してください。実は簡単な統計手法のみを使って効果的なマーケティングが可能なのです。これら統計学を活用したマーケティングの具体的な一連の手法を本書で解説しています。

情報を制するものは、ビジネスを制す
ビジネスには情報(データ)が重要であるということを、ビジネスマンであれば、誰もが理解しています。しかし、実際にどのようにデータを集め、蓄積し、どのように活用するべきなのか?これらを、明確かつ分かりやすく解説した書籍はこれまでありませんでした。これまでの多くの経験により培った、マーケティングのためのデータベース構築する手法を本書で解説しています。
データベースが核となってマーケティング計画を立てることで自社独自の集客エンジンとなります。私はCRM(カスタマー・リレーションシップ・マネジメント)を基軸とした、中小企業でも無理なく構築可能な「関係性マーケティング」を確立しました。机上の空論ではなく、多くの会社をコンサルティングした実績と、現在においても企業のマーケティングの現場を運用している経験から苦労の末に生み出した、現場に根ざした生きたマーケティングです。それは未来永劫、貴社の重要な資産となる独自の集客システムとなるのです。

目次
第1章:どうして集客に統計学が必要なのか?
第2章:「顧客情報」イコール「お金」という感覚を持つ
第3章:基礎的な統計学を使って集客する
第4章:見込み客を集めるための統計手法
第5章:見込み客から新規顧客へ育成する
第6章:新規顧客がリピータにするための統計学
第7章:統計学でマーケティングをバージョンアップする
第8章:運や勘に頼ることなく科学的に集客する

著者紹介

三宅康雄(みやけ やすお)株式会社エボリューションズ 代表取締役
昭和37年12月23日 和歌山県生まれ

大学卒業後、NTTグループの広告会社に入社、内向的な性格にも関わらず、飛び込み営業、テレアポなど過酷な営業現場を約4年間体験する。

これからの時代はマーケティングが重要と考え、データベースマーケティングを専門業務とした企業に入社。以降、13年間にわたりデータベースマーケティングに従事する。
主に、大手企業に対して、データベースを活用したマーケティング手法などをアドバイスをする。

データベースマーケティングのノウハウの蓄積が増えると共に、もっと多くの企業にノウハウを伝えたいと強く願うようになる。
43歳に独立し、株式会社エボリューションズの設立、現在は主に中小企業を中心に関係性マーケティングのコンサルティングを行っている。
これまでのコンサルティング実績は年商1000億円超の大企業から中小企業、個人事業など合わせて約400社以上

現在の肩書きは、日本で唯一のカスタマー・リレーションシップ・マネジメント(CRM)を基本とした関係性マーケティングのコンサルタント。
関係性マーケティングとは、CRMのコンセプトを基に、中小企業でも構築できるマーケティング。顧客との友好な関係性を築いて、長くおつきあいすることにより、継続的なリピートを生み出し、ライフタイムバリュー(顧客生涯価値)を高めることを目的としている。この仕組みによって16倍もの売り上げ増を達成した会社もある。

著書は「私のことわかってくれてる!」とお客様に喜んでもらうには(あさ出版)