「死生、転機あり」を発売


書籍タイトル:死生、転機あり 一期一会は深い絆になる
著者名:宗像善樹
ジャンル:哲学
発売日:2019/10/1
販売ページ:

作品概要

本書著述の目的は、私が今日まで生きてきた半生において体験した事件、出来事、味わった喜び、哀しみと苦しみ、そして、私の心に深く残る今は亡き懐かしい凛とした人々、私の窮地を救ってくれた侠気のある人たちなど、いろいろな過去の思い出と感謝の気持を『一期一会の深い絆』として大切に記録に留め、強い想いを込め、物語のかたちとして一冊の本にして遺しておきたいというところにあります。 
内容は、私が会社員のときに携わった原子力関係のあまり世に知られていない仕事の内容や、会社退職後に努めた家庭裁判所での調停委員の業務を通じて交流のあった方々との経験と実体験、具体的には、調停の申し立て人と相手方の人生、その人たちが生きていくうえで味つてきた喜びと哀しみ、苦しみと悩み、更には、調停委員の過去の楽しみ、苦しみ、反省などを纏めたものです。

著者紹介

宗像善樹(むなかた よしき、1943年ー)は、日本の歴史研究者(古代史・幕末史)、咸臨丸研究者。作家。男性。本名・筆名:宗像善樹。本籍:埼玉県。
旧筆名「沖島信一郎(おきしましんいちろう)」による著書もある。埼玉県浦和市(現:さいたま市)生まれ。さいたま市浦和区在住。

1.略歴

聖学院高等学校、早稲田大学第一法学部、早稲田大学大学院法学研究科修士課程修了。
1970年4月、三菱重工業(株)原子力部へ入社。
2005年6月、退社。退職後、プロの作家の指導を受けて執筆活動に入る。
2006年から2014年まで家庭裁判所家事調停委員及び簡易裁判所民事調停委員を務める。

2.著書

・2010年:『爆風』(沖島信一郎)、アルマット社。
・2014年:『咸臨丸の絆(軍艦奉行木村摂津守と福沢諭吉)』(宗像善樹)、海文堂出版。
・2017年:『史料にみる 宗像三女神と沖ノ島傳説』(宗像善樹)、右文書院。
・2017年:『マリちゃん雲にのる』(宗像善樹)、日本橋出版。
・2018年:『三菱重工爆破事件』(宗像善樹)、幻冬舎。
・2019年:『増補改訂版咸臨丸の絆(軍艦奉行木  村摂津守と福沢諭吉)』(宗像善樹)、海文堂出版。

3.所属団体

・全国歴史研究会
・咸臨丸子孫の会
・幕末史研究会
・幕末史を見直す会
・長崎楽会
・NPO法人『江戸連』
・心美人開運村『日本文芸学院』