「ドラッカーに学ぶAI活用の勝ち筋 中小企業でも売上を5倍にする10のセオリー」を発売

著者名:青柳創平
ジャンル:AI、経営
発売日:2026/6/11
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書籍概要

ドラッカーの経営哲学と最新AIを掛け合わせ、中小企業の成長戦略を実践的に解説!
AI活用が「業務効率化」や「コスト削減」で止まっている日本企業に対し、本書は「顧客の創造」「強みの活用」「意思決定の高速化」など、ドラッカーの本質的なマネジメント思想を軸に、AI時代の新しい経営のあり方を学ぶことができます。
経営者・管理職・現場社員がすぐに実践できる具体例やプロンプト、成功事例を豊富に収録。業務改善、売上向上、組織改革、マーケティング、人材活用まで幅広くカバーし、「AIをどう使うか」ではなく「AIで何を変えるべきか」を10のセオリーにまとめました。
AI時代に取り残されないために、そして人間にしかできない価値を最大化するために――中小企業経営者、経営幹部、システム担当者、一般社員まで、すべてのビジネスパーソンに贈る実践的AI経営書です。

著者紹介

青柳創平(あおやぎ・そうへい)
中小企業診断士/MBA、マーケティングコンサルタント、企業研修講師
約30年にわたり、ハイテク業界でB to Bマーケティングと新規事業開発に従事。新規事業・新製品のマーケティング戦略立案から実行、営業支援まで幅広い実務経験を持つ。半導体企業の日本法人では、マーケティング部長として年商ゼロから1年間で4億円への事業成長を実現。また、IT資産管理メーカーのWEBマーケティングチームのリーダーを務め、SEOやウェビナー施策、展示会でのリード獲得に成功。IT業界最大の展示会であるInterop 2024では出展責任者として1,530件のリード獲得を達成。さらにウェビナー施策により前期比14倍のリード数を獲得。
現在は、日本全国の中小企業、商工会議所、産業振興機関、大手企業に対して、マーケティング戦略、AI活用、プレゼンテーションスキルなどの分野で研修・コンサルティングを提供。ドラッカーの経営哲学をベースに、最新のAI技術をビジネスに実装するメソッドを開発し、理論と実践を橋渡しする〝現場で使える〟コンテンツに定評がある。「難しいことをわかりやすく、わかりやすいことを面白く」をモットーに、年間100回以上の講演・研修を実施している。