「学びの力がスラムを超える 児童労働、人身売買、そして教育の光 500ドルで売られた少女の夢は「弁護士になること」でした」を発売

著者名:斉藤興仁
ジャンル:東南アジア、貧困
発売日:2026/4/9

書籍概要

著者紹介

斉藤興仁 (さいとう こうじん)
一般財団法人CHANGアジアの子供財団 会長
2014年から、東南アジアの子ども達の貧困や教育問題に取り組む。
カンボジアのスラムでは、孤児院、児童センター、幼稚園、学習塾、IT教室、日本語学校を運営。タイでは現地の福祉教育機関と協働し、発達障がい児の成長に効果がある知育教育の研究および普及に取り組んでいる。ラオスでは幼稚園と小学校を建設し、運営をサポート。ベトナムでは重度障がい児の身体機能の維持・向上を目的とした運動教室を提供している。
国内外で事業を経営する傍ら、日本の子ども達に向けては、外国の文化を学び、世界で起きている問題を考える「子ども地球大学」を主催し、行政や小学校、児童施設からの委託も受け、授業を行っている。
埼玉親善大使。埼玉グローバル賞、社会貢献者表彰を受賞。