「顧客進化対応論」を発売


著者名:宮本好之
ジャンル:ビジネス・経済
発売日:2022/10/7
販売ページ:Amazon

書籍概要

コロナ禍やエネルギー・原材料高騰等で様々な産業が苦境に陥っています。外食産業やサービス産業も例外ではありません。そのような環境の中で我々はどのようにして生き残り、盛業に導いていくのか? 本書ではロイヤルティの高い熱狂的な顧客を増やし続けることで実現していこうとするものです。
顧客は、サービスなど体験を重ねることによって進化します。それはひとつの体験は既知となり、今までの体験は当たり前。当たり前の体験からは満足は得られないし、感動は生まれないという顧客進化です。
顧客が満足や感動を得るには、事前の期待を上回る体験をすることが必要です。企業は期待を上回るサービスを提供し続け、顧客の期待に応え続けることで顧客からの信頼を勝ち取り、ロイヤルティを獲得することが出来ます。企業の永続的な発展には、顧客ロイヤルティを獲得し、顧客との関係強化を図り、支持者や信者のように顧客進化を進めることが必要です。このように2つの側面で顧客進化を捉え、対応するための理論と実践を学びます。
自社ならではの勝ち筋のある戦略を構築する手法を明らかにしていますので、経営者や経営幹部、将来そのような道を目指す全ての方に役立つ内容となっています。

著者紹介

宮本 好之(みやもと・よしゆき)
ディーアンドアクト合同会社代表 https://www.d-act.net
1963年和歌山県生まれ、和歌山大学経済学部卒業後、アサヒビール株式会社に入社し主に業務用営業に携わり、大手外食チェーン企業などを担当。アサヒビールの子会社として外食企業への支援コンサルティング会社の創立期に参画し取締役としてマネジメントにも携わり、一貫して外食企業への提案業務に従事する。
2021年、早期退職を機に飲食業やサービス業を中心としたコンサルティング企業であるディーアンドアクト合同会社を設立。
「お得意様や係わる全ての方の喜びを自らの喜びとして、関係する方々のためにリーダーシップを発揮し、成長を促し、成功へと導く」ことを理念として活動し、現在外食企業を中心に数店舗から数百店舗までの幅広い企業の盛業支援に取り組んでいる。