「人は幽霊を信じられるか、信じられないかで決まる」を発売


著者名:松井勇人
ジャンル:人文・思想
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書籍概要

「あなたの墓標にはどんな言葉が刻まれるだろうか」
「あなたの弔事にはどんな言葉がかけられるだろうか」

果たして、死とはなにか。そこから自己を問えば、天命に届くことすらある。
人から笑われたとしてもせねばならないことはなにか。
腹の底から笑い合うために、せねばならないことはなにか。
絶望から這い上がらねばならないとき、相談すべきは誰か。

20年ほど前、喧嘩ばかりしていた友人が亡くなった。でもふと彼を思い出すと、僕はいつも優しい気持ちになれる。神が悪い感情を浄化してくれたかのように。

卒業、別れ、死別。死は人を優しくしてくれる。
本書は、生ではなく死の側から自分を見つめるためにお読みいただきたい。

著者紹介

松井勇人(まつい はやと)

小中高校生向け学習塾「omiiko」、通称「男塾」創業。男塾塾長。

起業家研究所omiiko
代表
地域ネットTV「かけがわTV」パーソナリティ・編集担当
25年間で10,000人の起業家にインタビュー、15,000冊の書籍と論文に得た知見から、まったく予期できない明日のために、今日何をすべきかを語る。

【著書】
『14歳のキミに贈る起業家という激烈バカの生き方』ごま書房新社 (2019) 単著

『逆転人生』Rashisa出版 (2021) 共著


【学会発表】 
2018年 組織学会 (東京大学)

起業家の苦闘と意味生成プロセスの研究

-解釈的現象学的分析(IPA)によるエピファニーの解明-