「現場から学ぶ介護現場のマナーとコミュニケーション」を発売


書籍タイトル:現場から学ぶ介護現場のマナーとコミュニケーション
著者名:貝塚 誠一郎
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書籍概要

介護現場で必ず役立つ「マナー」「コミュニケーション」「苦情対応」本です。マナーとコミュニケーションについては、一般的なマナー本に書かれているような、お辞儀の角度、敬語の使い方、名刺の渡し方などは一切書いてありません(笑)!「マナー等が良くないと施設はどうなるのか?」「何故、豊かなコミュニケーションが必要なのか?」「マナーの良くない施設は介護サービスの質も低い」「介護サービスを利用する高齢者の気持ち」「施設や介護従事者のマナーに苛立つ家族の思い」…と言った介護現場の話を織り交ぜながら、マナー等に関する何故や疑問を詳しく解説しています。そしてもう一つ「苦情対応」についてです。皆さん、苦情対応の方法等は施設内で共有できていますか。苦情対応方法を習っていない職員が、いざと言う時に家族の怒りに触れることが出来るでしょうか。「家族からの苦情は一つのことではなく複数の苦情が絡み合って爆発する」「苦情を言えない家族の気持ち」「家族と信頼(信用)関係を築くには…」…と言った話を織り交ぜ、苦情対応の流れに沿い解説しています。苦情を通じて強固な施設作りにつなげることが出来る内容です。

著者紹介

貝塚 誠一郎(かいづか せいいちろう) 

貝塚ケアサービス研究所 代表
1966年生まれ、兵庫県高砂市出身。介護福祉士/介護支援専門員。
1989年特別養護老人ホームの介護職員としてキャリアをスタートさせて、デイサービス、グループホーム、有料老人ホーム等を運営等に携わり、職員面接は3000名を超える。主な著書:「こころと身体で覚える介護技術」「グループホーム計画書のつくりかた~改訂版」「デイサービス計画書のつくりかた~改訂版」(いずれも日本医療企画)等、著書や専門雑誌の連載など多数。