「日本大感染」を発売


書籍タイトル:日本大感染
著者名:太田芽論
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書籍概要

原因不明の悪性の伝染病が東京の伊豆大島に発生した。
人類史上最悪の伝染病ウィルスと感染症専門医との闘い、ウイルスを感染させたと名乗る謎の犯罪集団が現れ事件は加速する。
謎の犯罪集団が提案してきたウイルスと身代金の交換、その受け渡し人に指定されたのは25歳の女性都庁職員。女子アナウンサーとテレビクルー達の同行を許した前代未聞の身代金取引の行方は!?
医療の専門家が書く本格医療ミステリー。あなたも時代の目撃者になれ!

著者紹介

太田芽論(おおた・めろん)
職業 薬剤師 医薬学ライター
『知ってるようで知らなかった薬の飲み方』など医薬学の本を多数執筆、特に『薬+食品=毒』(薬と食品の相互作用を扱った本)は日本図書館協会選定図書に選出されている。