「のへのへもへじのつぶやき2つ」を発売


書籍タイトル:のへのへもへじのつぶやき2つ
著者名:いちのへ直人
ジャンル:小説・物語
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作品紹介

白神山地森の暮らしより 風のにほい
未だに手付かずに近い豊かな自然に恵まれた白神山地。その山深き里の中で育まれた、則夫と洋子の二人の行く先を、豊かな森での暮らしの営みと共に、山の風にのせ書き留めた自然賛歌の物語である。

オンパコ会釣り紀行より 変おじさん認定会議
オンパコ会と言う、温泉と山深き渓流での釣りをこよなく愛する仲間達の交流と、何故かフィールドで必ずと言って良い程に出会う、変わり種おじさん達との出会いを、人間ウオッチ変わり種釣り紀行として、愛を込め表した物語である。

著者紹介

いちのへ直人(いちのへ なおと)
1950年6月26日、青森県西津軽郡生れ。県立南金沢小学校深谷分校卒業。
現在も含め、建築の設計業務に携わる。
1979年~1986年の8年間程、ある総合開発計画の総括責任者として、岐阜県の現地へ常駐勤務の経験を持つ。
現在は、趣味的に文筆活動の他、某音楽大学で講座生として10年程続けているジャワ舞踊と合奏をライフワークとしている。