「日本でいちばん簡単な マルセイユ版タロットカードの教科書」を発売


著者名:立夏
ジャンル:タロットカード
発売日:2024/1/22
販売ページ:

書籍概要

目次
・はじめに
・タロット 初心者ほどズバズバ当てる神秘のカード
・マルセイユ版タロット 誕生するまで
・精神世界重視のウエイト版タロット
・カードの解釈
・大アルカナ
・小アルカナ
・コートカード
・実占例
・あとがき

小アルカナの人物カードには、すべてモデルがあった?!
従来の「タロットエジプト由来説」を廃し、あえて昭和の書籍に書かれていた「タロットカード=ゲームカード発展説」を採用した本書。
大アルカナの解釈は、ウエイト版のユングやフロイト的解釈ではなく、中世ヨーロッパの風習をもとに解釈してみました。
何よりも、従来のタロットの解説書は「記してあることを覚える」ことに重点を置いていますが、本書では「覚える」ことを廃し「絵のストーリーを思い出し感じる」事で、意味を想像するよう勧めています。

著者紹介

立夏(りっか)
アフリカやインドなど、マイナーな世界の占いに関する本を出版。
タントラ、ヴァガヴァッドギータなどの自己解釈の本を出版する。
占いの結果はいたずらに恐れるものではなく、傾向を知って対策すればよいというリアリズム思想の持主。
The GITA カード解説
The New Orleans Voodoo tarot解説書
タントラカード
制作および執筆