「贋作師藤堂誠一」を発売

2016-10-27


書籍タイトル:贋作師藤堂誠一
著者名:一家佳仔
ジャンル:文芸(文学)・ミステリー
発売日:2016/10/31
販売ページ:Amazon

あらすじ

他人の筆跡を真似て文字を書くことを生業とする「贋作師(がんさくし)」という仕事をしている藤堂誠一。ある日、彼は知人から一通の手紙の鑑定を依頼される。その手紙にまつわる謎を解き明かしてゆくミステリー小説。
贋作師の誠一が弁護士の涼香から依頼されたのは、一通の手紙の筆跡鑑定をすることだった。その手紙には一人の少女を連れ去ることが記されていたのだが、手紙を書いたとされる人物は身に覚えがないという。誠一が鑑定すると、その手紙が普通の人には見抜けない、贋作師が筆跡を真似して書いた「贋作」ということが判明した。
同じ頃、誠一は知人から下手な贋作師がいるという話を聞き、その人物が先の手紙を作成したと推測する。少女の行方が気になっていた誠一は、下手な贋作師を探すことで少女を見つけ出そうと試みる。やがて少女の行方にたどり着いた時、誠一は手紙が残されていた意図を知ることになる。

こんな人におすすめ

学生の方は、将来はどのような職業に就きたいと考えているでしょうか?また、既に社会人の方は自身の仕事に誇りを持っているでしょうか?
特に学生の方で将来的に誇れる仕事をしたいと考えている方は一読してください。もしかすると、仕事に対する考え方が変わるかも知れません。収入よりも、自分が誇れる仕事をすることが大切ということが理解できると思います。

著者紹介

大学在学中に大学院に合格するも、病気のために大学卒業を断念して中退。病気治療後には、小説家をする傍らライターの仕事もこなす生活を送る。
中学生の時まで書道教室に通っており、歴とした書道有段者である。今では小説を書くのもパソコンを使うため、書道に関する知識だけで書道有段者の腕は鈍っている……かも。


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