「新時代の天皇論」を発売


書籍タイトル:新時代の天皇論
著者名:池間忠次
ジャンル:
発売日:2019/7/18
販売ページ:Amazon

著者コメント

あらすじ

約31年続いた平成の時代、そして約200年ぶりとなる天皇の生前退位、新たな時代の幕開けのとなる新元号の公布と新天皇の即位。そんな現代においてかつてないほど天皇への関心が高まっている今だからこそ、日本人のみなさんに問いかけたい。
「そもそも天皇って日本に必要ですか?」
日本国の象徴で、日本国民統合の象徴で、儀式を行い、国事行為を行う等。日本国憲法の第一条には天皇についての説明がなされています。
しかしそこに「どうして日本に天皇が存在しているのか」「どうして天皇をトップにおく制度が日本で長く続いてきたのか」「天皇にはどのような存在意義があるのか」といった疑問に対する答えは記されていません。
天皇が長いあいだ権力を持たず権威のみの王であるならば、それは「傀儡の王」と同じであるということになります。ならば天皇はいてもいなくても同じではないのでしょうか?
本書はそんな天皇の存在意義を明確にし、天皇制の始まりを解き明かす内容となっています。きっと多くの日本人にとって良い刺激を与えてくれる一冊となるでしょう。

著者紹介

熊本県生まれの熊本育ち、福岡県在住。
日本の神話や古代史におけるなんやかんやの謎をスッキリ解明したので本にすることにしました。7~8冊続くシリーズものになります。
全シリーズ読み終えた時には日本の成り立ちやその後に歩んだ歴史、【古事記】と【日本書紀】というどうして矛盾した内容の書物を書きに残したのかなど、遠い昔のご先祖様たちが子孫の私たちに託した想いを知ることが出来るでしょう。
そして日本人として知りたいことや知るべきことが全部分かってスッキリすることでしょう。続きにもご期待ください。