「京夢宙の悪魔」を発売


書籍タイトル:京夢宙の悪魔
著者名:そらてんご
ジャンル:小説
発売日:2018/4/23
販売ページ:Amazon

著者コメント

あらすじ

もっとも身近な存在でありながら、その存在意義や役割について完全には解明されていない『夢』の世界。
奇想天外なストーリーや支離滅裂な展開に夢中になる割には、一端目覚めると急激に記憶の彼方に遠ざかってしまう、不可思議な約束事のような夢の性格。
実は考えている以上にその夢の領域は深く、宇宙に存在する全ての物が夢の根底で繋がっているのかも知れません。深層心理が色濃く作用していると言われる『夢』。それらは人間にとって『予知夢』として作用するのかも知れないのです。
物語は倭太陽青年が金縛りになったところから始まります。親友の下弦能登彦とともに夢宇宙から現世界に侵入してきた悪魔と闘いを開始しますが、その闘いに到るまでのエピソードがいくつも重なり合って、複雑な展開を見せます。人間と悪魔が愛し合ったらどんな結果が待っているのでしょう。親子の関係にもしも悪魔が絡んだら、どのように物語は進展するのでしょう。
京都駅を舞台に物語は親子の情愛、男女の情愛を軸に、人間世界の脆弱な親子関係を炙り出します。

著者紹介

本名、国本幸生(くにもとこうせい)。
新潟市生まれ、高知県育ち。県立須崎工業高校工業化学科卒業。
出張中心の訪販会社、炊飯設備販売の営業を車にて年平均6万キロ走破にて20年間勤務。
その後、ハードな仕事内容にて鬱病を発症。それを機に車生活から足を洗い、ホテルの警備員として勤務する。又、鬱病発症により執筆環境に恵まれ現在に至る。