「猫と図書館の事件簿」を発売


書籍タイトル:猫と図書館の事件簿
著者名:佐原一可
ジャンル:小説
発売日:2018/2/26
販売ページ:Amazon

著者コメント

あらすじ

アムステルダム――欧州に花開く自由と運河の都市。夢を追い、単身アムステルダムへとやってきた少年・三区嶋滝は、不慮の事故にあい意識を失ってしまう。
次に彼が目覚めた場所は、十角形の奇妙な図書館だった。〈十角図書館〉と名づけられたその図書館には、十角形の形に本が並べられていた。
亡き司書の残した図書館。あるはずのない本。デューイの十進分類法が示す先にあるものは――。猫と不思議な少女が導く、謎に満ちた本と図書館と猫のミステリな物語。

著者紹介

佐原一可(さはらいちか)。京都生まれの京都育ち。
一時期だけ京都以外の場所に住むも、けっきょく京都に出戻り、現在も京都在中。
第6回講談社birth賞受賞。著書に『不確定性の彼女』(講談社刊)、電子書籍に『冥王星殺人事件』(オリオンブックス刊)、『未来家族―突然、娘ができまして―』(オリオンブックス刊)がある。